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6月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:4391ページ
鴨川ホルモー (角川文庫)
映画が面白かったから読んだ。映画で説明の足りなかった部分を補足してもらえたよ。映画の方が好き。
読了日:06月02日 著者:万城目 学
バーティミアスII ゴーレムの眼
読了日:06月08日 著者:ジョナサン・ストラウド
ローズマリーの息子 (Hayakawa novels)
ぎゃふんなオチだった…。その名は「夢オチ」
読了日:06月08日 著者:アイラ レヴィン
クジラの彼
初の有川浩作品。この1冊で、有川さんへの恋に落ちましたよ、ええ。多分、これから有川作品をそろえます。図書館戦争、ハードカバーだけど買うしかないかなあ。
読了日:06月08日 著者:有川 浩
理解できない悲惨な事件
事件の真相なんて小説より、ずっとくだらなくて理解しがたい。そんなことは、分かっているんだけど、つい読んじゃう犯罪ノンフィクションもの。
読了日:06月15日 著者:リンダ ウルフ
女王様と私
相変わらず、オチが読めないよ。この人の小説は。いい意味でも悪い意味でも裏切られる。でも、この話は、ちょっとだけオチが読めてたかも。
読了日:06月17日 著者:歌野 晶午
バーティミアス 3 プトレマイオスの門
イギリスという国の児童文学は、本当に凄い、と思ったよ。「バーティミアス」3部作。こんなに性格の悪い主人公たちなのに、どうして、最後にほろりと泣かされてしまったんだろう。「ハリポタ」より面白いファンタジーは世界にあふれている。それに出会えると嬉しくなる。
読了日:06月21日 著者:ジョナサン・ストラウド
空の境界 上 (講談社ノベルス)
読了日:06月24日 著者:奈須 きのこ
空の境界 下 (講談社ノベルス)ヲタクが書いたヲタクのための同人小説、の域を出ていない。気取った言葉、文章で着飾っても、しょせんは、どこかで見た話とキャラクターの寄せ集めであることは否めない。ただし、映像化されれば話は別だと思う。
読了日:06月27日 著者:奈須 きのこ
ローワンとゼバックの黒い影 (リンの谷のローワン (4))
読了日:06月28日 著者:エミリー・ロッダ,Emily Rodda
ローワンと白い魔物 (リンの谷のローワン)
ここにも「ハリポタ」よりも面白くて、はるかに読みやすいファンタジーがあった。気が小さくて非力で、劣等感の強いローワン。そんな彼だからこそ英雄になれる、その理由が遂に判明した最終巻。きちんと設定の創られたファンタジーは骨太で面白い。
読了日:06月30日 著者:エミリー ロッダ
チェンジリング
1928年のLA。あるシングルマザーの9歳の一人息子が忽然と姿を消してしまった。数ヵ月後、息子が見付かったという連絡があり、駅に駆けつけた母親が見たのは、自分の息子とは似ても似つかない別の子供だった。動揺する母親、腐敗したLAの警察、そして、子供を連続して誘拐する犯人…。この事件の真相は?
とにかく、凄い映画。
なんだ、このクォリティーの高さは!と絶句したほど。何が凄いんだ?と聞かれたら、多分「全部」と言ってしまいそうな気がする(単に私が、この手の映画が好きなだけかもしれないが)。
実話を元にしているのに、ドキュメンタリーにはならず、かといって必要以上にドラマチックにもならず。当時のLAPDの暗部を引き出しながらも、見せ所
は、あくまでも「子供を思う母親」という演出が巧み。そして、決して暗いだけの話にはならず、悲しくて優しいエンディングなのが、泣
ける。
2時間半の長い作品なのに、その世界にとらえられ、全く飽きずに引き込まれる。
「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」とクリント・イーストウッド作品には、ここのところ圧倒されっぱなし。
どれも重すぎて、2度観る気になれそうにないくらい(苦笑)のがミソだけど。
オスカーにノミネートされていた、アンジェリーナ・ジョリーの眼力たっぷりの放熱を抑えた静かな演技も良かった(でも、ワタシは、「ウォンテッド」のアン ジーの方が好きなのだけど)が、子役も含めて、みな役者が巧い!(巧く見せているのかも)個人的には犯人役の役者さん(ジェイソン・バトラー・ハーナー) がかなり良かった。気のふれた(ような)役をうまく演じる人って、ハンサムではないから、大抵無名なのだけど、本当に巧い人は、また別の映画で感動させてくれる筈。次回作に期待!
…この映画の前に、「ストリート・ファイター レジェンド・オブ・チュンリー」を観ていたので、感動ひとしおだったんだよねー(笑)
ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー
カプコンの有名な格闘ゲーム、ストリート・ファイターから春麗をスピンオフした映画。
春麗がなぜ戦いの道を選ぶことになったかを描く!
格闘技(カンフー)の達人かつ国際レベルのピアニストだったとは驚きだよ、春麗!!
両親の敵討ちのために、ピアノを捨てて、カンフーを極めたのだとは、できすぎだよ、春麗!!もちろん勝つしね。
ていうか、春麗の役者、可愛いけど、どう見ても東南アジア系だよ、春麗!!まあ、アジア人の顔区別つかないからね、>ハリウッド
青いチャイナ服、着たはいいけど、ちょうちん袖は嫌だよ、春麗!!残念だけど、ふとももが普通だったね
ヘアスタイルが普通だよ、お団子ついてないよ、春麗!!1回だけお団子したけど、似合わなかったね。
カンフーの師匠の役者が、どう見ても、ウッチャンナンチャンの南原さんそっくしだよ、春麗!!明らかにヅラなのも気になったね。
…まぁ、見事なB級作品。
オマケにカプコン製のさくらちゃんのアニメが付いてたけど、出来良くないし。
ああ、これは、今年の映画の最低基準だな、
て思ってたら、この数日後に、これよりひどい映画を観ることになろうとは…。
スピリット
痛恨の寝落ち…!!!
観た映画としてカウントすることができないほどの寝落ちをしてしまった。
かなりショック
単調な画面つくりと盛り上がらない物語が悪いんだー!!
ということにしておこう。
「シンシティ」「300」と、アメコミものの映画のプロデュースで成功したフランク・ミラーが自ら監督したのが「スピリット」なんだけど、
「シンシティ」の劣化版に過ぎず、
主人公にマイナーな俳優を持ってきたことで失敗
…したのではないか、と思う。
寝てしまったから、文句も言いづらいが。
まぁ、名脚本家とか名プロデューサーが、必ずしも名監督とは限らないということさっっ。
しかし、映画を観るときは、体調を整えないとね。
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